受講者
- 1業務マニュアルや短尺レッスンで、手順と完成イメージを確認する。
- 2AIとの音声会話で依頼内容の確認・進捗報告・相談を練習する。
- 3実務で試し、迷った点や助けになった説明を指導担当者に共有する。
03 / 新人育成
活用シーン、教材と練習の組み立て例、受講者と育成担当者の役割を紹介します。1週間の流れは、テーマと教材・練習内容を確認した後の運用例です。
USE CASES
仕事を受けるときの確認、進捗の報告、早めの相談を、新人と指導担当者で共有する場面の例です。
実際の教材・シナリオの範囲は、課題と素材を確認して決めます。このブースの展示例は「はじめての確認・報連相」です。
このブースの会話例を読むA WEEK IN PRACTICE
教材・練習内容を確認した後の1週間の活用例です。実施日や内容は、対象者と配属先の業務に合わせて調整します。
FROM MATERIALS TO PRACTICE
すでにある資料を出発点に、学ぶ内容と練習場面を結び付ける例です。実際の教材と制作範囲は、素材を確認して個別に相談します。
LEARNER & COACH
教材の準備・確認をする人と、学んで実務で試す人が役割を分け、気づきを次の練習へつなげます。
GETTING STARTED
対象者とテーマを絞って試し、現場の気づきから内容を見直す進め方です。人数・制作範囲・利用開始時期は初回相談で確認します。
QUESTIONS
気になる質問を選ぶと、回答が開きます。
まずは対象職種と最初に任せる業務を整理し、それぞれに必要な教材と練習テーマを相談する進め方です。作成する範囲や共有する内容は、初回相談で決めます。
業務マニュアル、チェックリスト、よくある質問、報告・相談のルールなどを整理してください。資料が十分にない場合も、まずは優先する業務と確認事項を洗い出すところから相談できます。
期限と完成イメージの確認、進捗報告、不明点の相談などを想定しています。このブースでは、資料作成の依頼を受けた新人と先輩の架空の会話を展示しています。
教材で共通の知識を学び、架空の場面で会話を練習したうえで、実際の仕事は指導担当者と確認します。新人の質問や現場で気づいた点を、次の説明・練習テーマに戻す流れです。
対象職種、教材化する業務、素材の準備状況、制作範囲、支援範囲を確認して決めます。具体的な利用開始時期や費用は、初回相談で条件を整理します。
この展示は、活用を検討するための60秒紹介動画と、それに沿った会話例・振り返り・再挑戦のサンプルです。社内研修に取り入れる際は、自社の業務・ルール・確認先に合わせて内容を見直してください。
ご相談・資料請求
練習したい場面や育成の課題から、取り入れ方をご相談いただけます。まずは資料を見て検討したい方も、お問い合わせください。
どちらもAnyGrab公式サイトのお問い合わせフォームに進みます。お問い合わせ内容に「新人育成の相談」または「新人育成の資料希望」とご記入ください。