活用テーマと機能を見学するAnyGrab

営業育成
見学ブース。

「初回商談のヒアリング」を題材に、
紹介動画から振り返りまでをご紹介。

おすすめの見学順

  • 01 録画デモを見る
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01 / 営業育成の展示初回商談のヒアリング

01 / 営業育成

営業育成の活用ガイド

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USE CASES

活用シーンの例

商談前の準備と反復練習を、営業チームの育成にどう組み込むかをご紹介します。

  • 01

    新人営業の初回商談

    新人営業・育成担当者
    こんな場面で
    知識は学んだものの、顧客の課題を聞き出す質問の流れがつかめない。
    取り入れ方の例
    ヒアリングの基本を教材で確認し、架空の顧客との会話を練習。振り返りを踏まえて、実商談前に質問を見直します。
  • 02

    新商材の説明と想定問答

    新商材を扱う営業チーム
    こんな場面で
    説明の内容や、よくある質問への回答が担当者ごとにばらつく。
    取り入れ方の例
    営業資料とFAQから説明の要点を整理。質問に自分の言葉で答える練習を、チームで共有する場面に取り入れます。
  • 03

    よくある反論への対応

    既存の営業メンバー
    こんな場面で
    価格や競合との違いを聞かれたときに、回答が一方的な説明になりやすい。
    取り入れ方の例
    顧客の懸念を確認してから回答する場面を練習。確認したこと・伝えた価値・次の行動を振り返ります。

実際の教材・シナリオの範囲は、課題と素材を確認して決めます。このブースの展示例は「初回商談のヒアリング」です。

このブースの会話例を読む

A WEEK IN PRACTICE

1週間の活用例

教材・練習内容を確認した後の1週間の活用例です。実施日や内容は、対象者と営業業務に合わせて調整します。

  1. DAY 01月曜日

    初回商談の準備

    受講者
    短尺レッスンで商材と顧客像を確認し、商談で聞きたいことを3つ書き出す。
    育成担当者
    営業資料・FAQから今週扱う顧客像と確認ポイントを共有する。
    振り返りの着地点
    顧客理解のための質問を自分の言葉で用意できている。
  2. DAY 02火曜日

    ヒアリングを練習

    受講者
    架空の顧客との音声ロールプレイで、現状・課題・背景を順に尋ねる。
    育成担当者
    練習後に本人の振り返りを聞き、質問の意図を一緒に確かめる。
    振り返りの着地点
    説明を急がず、相手の状況を確認する質問を選べている。
  3. DAY 03水曜日

    聞き方を見直す

    受講者
    AIからのフィードバックを読み、改善したい問いかけを選んでもう一度練習する。
    育成担当者
    共有された気づきを確認し、必要なら質問例や前提知識を補う。
    振り返りの着地点
    次の会話で試す質問を一つ決めている。
  4. DAY 04木曜日

    実務で一つ試す

    受講者
    実商談の準備に練習した質問を取り入れ、相手の反応や新たな疑問をメモする。
    育成担当者
    商談後に事実と本人の解釈を分けて聞き、必要な支援を確認する。
    振り返りの着地点
    資料説明だけで終わらず、顧客の課題を確かめた場面を言葉にする。
  5. DAY 05金曜日

    気づきを次へつなぐ

    受講者
    一週間の練習と実務で試したことを振り返り、次に練習したい場面を共有する。
    育成担当者
    本人の気づきとチームに共通する質問を整理し、次のテーマ候補を決める。
    振り返りの着地点
    各自の次の一歩と、チームで補う教材・練習テーマが見えている。

FROM MATERIALS TO PRACTICE

手元の資料から作る教材・練習の例

すでにある資料を出発点に、学ぶ内容と練習場面を結び付ける例です。実際の教材と制作範囲は、素材を確認して個別に相談します。

  • 01
    手元の資料
    商品・サービスの営業資料
    教材の例
    顧客の課題、提供価値、説明の順序をまとめた短尺レッスン
    練習シーン
    初回商談で顧客の状況を聞いてから、関係する価値を説明する練習
  • 02
    手元の資料
    顧客からよく聞かれる質問とFAQ
    教材の例
    回答の根拠と、追加で確認したいことを整理した問答教材
    練習シーン
    質問の背景を聞き、資料に沿って自分の言葉で回答する練習
  • 03
    手元の資料
    営業プロセスや商談メモの様式
    教材の例
    初回商談の準備・確認事項を並べたチェックリスト
    練習シーン
    顧客像に合わせて質問を選び、次の行動を合意する会話練習

LEARNER & COACH

受講者と育成担当者、それぞれの使い方

教材の準備・確認をする人と、学んで実務で試す人が役割を分け、気づきを次の練習へつなげます。

受講者

  1. 1短尺レッスンと自社教材で、商材・顧客・営業プロセスを確認する。
  2. 2AIとの音声会話を練習し、AIからのフィードバックを読んで改善点を決める。
  3. 3同じ場面に再挑戦し、実務で試したことと気づきを共有する。

育成担当者

  1. 1対象者・商談場面・利用する資料を選び、教材の内容と表現を確認する。
  2. 2学習・練習の進め方を案内し、実商談の準備や人による助言を担う。
  3. 3本人の振り返りや現場の声を見て、次の教材・練習テーマを見直す。

GETTING STARTED

導入の進め方(例)

対象者とテーマを絞って試し、現場の気づきから内容を見直す進め方です。人数・制作範囲・利用開始時期は初回相談で確認します。

  1. 01

    優先する営業場面を決める

    お客様側で整理すること
    育成の課題、対象者、よくある商談場面を整理する。
    AnyGrab側で相談・支援すること
    課題を確認し、初期テーマの案を整理する。
  2. 02

    素材と練習の観点をそろえる

    お客様側で整理すること
    営業資料、FAQ、トークスクリプトと、確認したい会話のポイントを共有する。
    AnyGrab側で相談・支援すること
    自社の商材・営業プロセスに合わせた教材とシナリオの範囲を相談する。
  3. 03

    教材を確認して小さく試す

    お客様側で整理すること
    内容を確認し、対象者を絞って学習・練習を試す。
    AnyGrab側で相談・支援すること
    合意した範囲の教材・ロープレを設計し、利用開始の案内を整える。
  4. 04

    現場の声で見直す

    お客様側で整理すること
    使いやすさ、実商談での気づき、次に練習したい場面を共有する。
    AnyGrab側で相談・支援すること
    利用後の気づきを整理し、次の教材化・練習テーマを検討する。

QUESTIONS

FAQ

気になる質問を選ぶと、回答が開きます。

自社独自の商材やトークに対応できますか?

営業資料、FAQ、トークスクリプトなどをもとに、自社向けの教材やロープレを設計する進め方です。実際の制作範囲と確認手順は、初回相談で課題と素材を確認して決めます。

既存のOJTや人とのロープレとはどう組み合わせますか?

AnyGrabは基礎学習と商談前の反復練習を支える場として活用します。実案件の準備・同行・個別フィードバックは上司や先輩が担い、人とのロープレでは表情や相手の反応も確認します。

最初にどんな資料を用意すればよいですか?

まずは優先する商談場面、対象者、営業資料、FAQ、トークスクリプトを整理してください。商談録画などを使う場合は、共有前に取り扱う範囲を個別に確認します。

導入後は何を見て振り返りますか?

学習・練習の実施状況、再挑戦したいテーマ、現場からの改善要望を確認する進め方です。確認する項目と取得方法は導入前に整理し、営業成果の判断は現場の状況と合わせて行います。

利用開始までの期間や費用は決まっていますか?

初期テーマ、素材の準備状況、教材の制作範囲、対象人数、支援範囲によって異なります。具体的な利用開始時期と費用は、初回相談で条件を確認して決めます。

この展示で実際にAI音声会話を試せますか?

この展示では60秒の紹介動画と、動画に沿った会話例・振り返り・再挑戦のサンプルをご覧いただけます。AIとの音声会話を体験する機能はありません。

ご相談・資料請求

自社の営業育成で、どう使えるか。

練習したい場面や育成の課題から、取り入れ方をご相談いただけます。まずは資料を見て検討したい方も、お問い合わせください。

どちらもAnyGrab公式サイトのお問い合わせフォームに進みます。お問い合わせ内容に「営業育成の相談」または「営業育成の資料希望」とご記入ください。